◆学校図書館資源共有ネットワーク推進事業

  さいたま市の小中学校間における図書の貸し出し。ブロックに分かれ、学期ごとに「借り入れ希望図書資料リスト」を作成し、学校間で貸借する。

成果

(1)学校図書館資源共有ネットワーク推進事業
実績       市立図書館から 他校から
(借用)          環境に関する本 40冊 33冊
人物調べ 20冊 165冊
編物、ぬいぐるみ 10冊 43冊
職業調べ 20冊 72冊
竹取物語 12冊 42冊
(貸し出し)        小学校 5校           
中学校 4校 計194冊
料理、短歌・俳句の本、昔の遊びなどの本
(2)読書週間

春−貸し出し期間の延長、1回の貸し出し冊数を増やし、ポスターを掲示した
秋−「先生・図書委員のおすすめの本」の小冊子作成、配布

課題

(1)蔵書の充実  

(2)本の返却遅れ、紛失の対応  

(3)資料の保管
新刊紹介

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