1年生は学校図書館の利用の仕方や調べ学習の仕方を、総合的な学習の時間に学んでいる。

教師2名と学校図書館司書による授業
図書を使って真剣に調べ学習 パソコンで検索中
調べ学習の発表


自校の資料のほか、公共図書館及び浦和地区の小中学校より貸し出しを受け、ねらいにあった授業の展開を試みている。

例をあげれば、2年生の国語の授業で「自転車の機能と形」を学習する際に、生徒が興味を持ったものを取り上げて調べられるように資料を用意した。

その結果、生徒は自分の興味・関心をもとに「ものの機能と形」の関係について調べ、考えたことを発表することができた。

調べたことを図示して発表することを課題の一つとしており、それに役立つことができた。

生徒が調べたものは図書学習室に掲示してある。

発表資料
発表資料


総合的な学習の時間に「民話の語り」の講座を選択した生徒たちは、自校の郷土資料に加え、公共図書館から団体貸し出しを受けた資料をもとに、郷土の民話の語り手になる体験をした。


地域の人材活用を推進していく中で、外国の方に日本語を教えるという仕事を持ち、朗読の勉強を10年余り続け、小学生に読み聞かせなどをされているさいたま市内在住の方を外部講師に招いて語り方を学んだ。


時間の関係で、生徒が語る相手は同じ講座を選んだ生徒となったが、今後は次世代に語る体験につなげていければ良いと考えている。

外部講師の語りから学ぶ

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